shiga2008

滋賀会館×GAGA(ガガ)
GAGA/ピープル&ダンサー
2008年9月9日~11日

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イスラエルが誇る世界的振付家オハッド・ナハリン(バットシェバ舞踊団)が考案した動きのテクニック『GAGA(ガガ)』。日本ワークショップツアーの到着地点となるのは、日本のへそ、滋賀!スペシャルな3日間をお送りします。

ナハリン自身のリハビリテーションがきっかけとなった「動く喜び」を実感するための方法である「GAGA」。バットシェバ舞踊団でのウォーミングアップとして用いているほかに、軽い運動がしたい人、運動不足の人などを対象としたワークショップや、高校の授業として実践されてます。

このワークショップは、参加する人々の身体/経験に応じて行われます。[GAGAダンサー]では、よりスムーズで自分らしいムーブメントを、[GAGAピープル]では、身体の感覚を整えること、からだのコンディショニングへとつなげます。どちらも滋賀会館の舞台上で行います。半世紀以上たつ建築から醸される空気と空間が、踊ることをさらに楽しませてくれるでしょう!

3日間はピープルからダンサーへとつづきますので、通して受講することもおすすめです。幅広い背景や経験/身体をもった方々からのご参加をお待ちしています。

◆バットシェバ舞踊団について

http://www.batsheva.co.il/
1964年、マーサ・グラハムとバロネス・バットシェバ・デ・ロスチャイルドによって設立。1990年、オハッド・ナハリンが芸術監督として任命されて以降、舞踊団は現在新たな時代へと展開されている。このカンパニーは、『バットシェバ舞踊団』とジュニア・カンパニーである『バットシェバ・アンサンブル』の2つで構成され、約40名のダンサーが、年間を通しイスラエルを含む世界各国で200公演以上をこなしている。世界の劇場やフェスティバルからは高い評価を得ており、その芸術的大胆さと革新はもっとも感化力のある、引く手あまたなカンパニーであり、多くの独自性をもったダンサーをイスラエルから世界へ輩出している。滋賀県では、2002年にバットシェバ・アンサンブルがびわこホールで来日公演を行っている。

[会場]
shiga.jpg滋賀会館
〒520-0044 大津市京町三丁目4-22


[主催] (財)滋賀県文化振興事業団[滋賀会館] / GAGA JAPAN / Underline
[共催] 京都の暑い夏事務局
[後援] イスラエル大使館