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> Batsheva Dance Company

http://www.batsheva.co.il/
バットシェバ舞踊団は、1964年、マーサ・グラハムとバロネス・バットシェバ・デ・ロスチャイルドによって設立されました。そして1990年、オハッド・ナハリンが芸術監督として任命されて以降、バットシェバ舞踊団は新たな時代へと展開されます。
現在、バットシェバ舞踊団とバットシェバ・アンサンブルの2つのカンパニーから成り立っており、総勢40名のダンサーが、年間を通しイスラエルを含む世界各国で200公演以上をこなしています。世界の劇場やフェスティバル(リンカーン・センター、BAM,
ジェイコブス・ピロー・フェスティバル、ロンドンのバービンカム・センター、パリ市立劇場など)からもっとも価値のあると称されるカンパニーとなりました。バットシェバ舞踊団の芸術的大胆さと革新はもっとも感化力のある、引く手あまたなカンパニーであるという名声を得ています。それは今、真の舞台芸術界のリーダーであるともいえます。
カンパニーは自然とその存在を国際的なものとし、独自性をもったすばらしいダンサーをイスラエルから世界へと放ちました。ダンサー達の創造の才能は比類のないものと断言され、そして彼ら自信も創造者であるといえるでしょう。
カンパニー本体の中にジュニアカンパニーであるバットシェバ・アンサンブルがあります。カンパニーと並んで活動はしていますが、独自のプロフェッショナルな個性を持っています。アンサンブルの存在は次の世代のダンサー、振付家、デザイナーを奨励する場でもあります。アンサンブルのこなす膨大なパフォーマンススケジュールは、特別な教育プログラムへの奉仕活動でもあります。それは子供向けのプログラムとして、イスラエル全土で行なわれ、それは同時にダンス界の新たな試みでもあります。多くのダンサーはこのアンサンブル時代に実力をつけます。
カンパニーのダンサーはイスラエルだけでなく海外からも参加しています。ダンサーとしてだけではなく、その後も講師として海外で継続的なワークショップや作品製作を行なうといった、いろんな意味での実力を充分発揮できるように指導を受けています。
スウェーデン国立リクステアーテンとバットシェバ舞踊団とのコラボレーションで行なわれているプログラムで、2007年と2008年に第3のバットシェバ・カンパニーと言われる多国籍のダンサー16人が、学校のプログラムや若者を対象に、オハッド・ナハリンの「Kamuyot」を上演しています。
芸術監督のオハッド・ナハリンをはじめ、カンパニー付振付家シャロン・エヤル、ダンサー、テクニカルスタッフ、制作など総勢65人からなります。
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